すーさんブログ

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何不自由のないiPhone6Sを手放すときが近いかもしれない

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iPhone6sは2015年9月に発売されたiPhoneで、発売から4年経った今でも機能の面で満足度の非常に高いiPhoneです。4.7インチディスプレイはスマートフォンとしては丁度いい大きさで、最新のアプリもスムーズに動くので何も不自由はありません。このiPhoneにはまだホームボタンが搭載されています。

iPhone6sと次世代のiPhone7の最も変化した仕様はイヤホンジャックの有無です。iPhone6sはイヤホンジャックが有った最後のiPhoneになりました。イヤホンジャックが無くなったiPhone7以降も相変わらずiPhone人気は健在ですが、既存のイヤホンを使うためには専用のlightningイヤホンジャックアダプタが必要となりました。アダプタが1つ増える煩わしさからiPhone6sの方が使いやすいと感じる人も多いようです。

iPhone6s以降、2019年9月現在iOS13にアップデートされていますが、カメラ機能やバッテリー寿命の大幅なアップグレードはあるものの、アプリの使用感としてはiPhone6sのレスポンスは十分な気がします。iPhone6は今回のOSアップデートで対象外となってしまい新しい機能を取り込むことが出来なくなってしまいました。iPhone6発売から5年、iPhoneはandroidよりも年数経過による古さや画面のカクつきをほとんど感じないで使用できる印象があります。しかし、新しいOSを利用するためには今がiPhone6に別れを告げるタイミングなのかもしれません。

2019年9月、AppleはiPhone11とiOS13のリリースを発表しました。新しいiOSからはiPhone5sとiPhone6が対応デバイスの対象外となってしまいました。Appleは毎年9月に新しいiOSをリリースしていますが、もしかしたら来年(2020年)・少なくとも再来年(2021年)にiPhone6sが対応デバイスの対象外となってしまう可能性が高いです。

iPhone6sが新しいOSの対応デバイスから除外されるとき、ユーザはどういう反応を見せるのか興味があります。最新のOSが対応するすべてのiPhoneからイヤホンジャックが無くなってしまうわけですから。最先端な人たちはAirPodsや他のBluetoothヘッドフォンを使っていますが、従来のイヤホンを使う人は今後lightningアダプタがほんの少し荷物になってしまいます。AirPodsの弱点は充電が切れたら使えないことです。充電し忘れて使えなくなったとき、iPhoneのイヤホンジャックと有線のイヤホンの組合せが良かったと思うかもしれません。