すーさんブログ

健康をテーマにしたブログ。東洋医学・鍼灸・漢方・その他なんでも

皮膚のかゆみを軽減させる、または、紛らわせる方法

秋冬は空気が乾燥する季節ですが、肌も乾燥しますね!

私も乾燥肌なので、この時期は保湿クリームが必須です。

特に手は、水や消毒液を使うので、保湿が大事だと思う今日このごろ。

アトピー性皮膚炎でもある私が、最近出会ったかゆみを軽減させたたり、紛らわせる方法を紹介します。

 

 

 

かゆみを軽減するには、肌を乾燥させない!

手や足、顔などの洋服を着ていない部分は、外気に触れて乾燥しやすくなります。

エアコンが効いている室内、風呂上がりも肌の乾燥を促進しますね。

対策としては、朝洋服を着替える時や風呂から上がってすぐに保湿クリームを塗りましょう。

外気に触れる部分はより重点的に保湿することをおすすめします。

 

かゆみを紛らわせるにはルーティーンを作れ!

体が痒くなる時はどんな時でしょうか?

テレビを見ている時や、トイレに座っている時、お風呂上がりなどのリラックスしている時が多くないですか?

逆に、仕事中や歩いている時、考え事に集中している時などは痒くなりにくい傾向があります。

自分の体をかいてしまう行動を振り返ると、いくつかの決まったルーティーンがあると思います。

私の場合、トイレに座った時にそれまで全くかゆみがない状態だったのに、背中やお腹を掻いてしまっていました。これが、引っ掻いてしまう悪いルーティーンです。

この悪いルーティーンを良いルーティーンに変更します

例えば、トイレに座っている時に肩を回してストレッチをする。腕を組むなど。

意識的に手を使っている状態にして、掻きたい衝動を起こさせなくしてしまいます。

こうやって、自分の引っ掻いてしまう行動を分析して、引っかき行動の時に手を使う作業をするルーティーンにしてしまえば、いつの間にか痒さを忘れてしまうのです。

 

せんねん灸を使ったかゆみの軽減方法

かゆみを軽減するツボが肘にあり、こちらにせんねん灸をすることで、かゆみを軽減できます。

”曲池(きょくち)”というツボで、肘を曲げた時に出来るシワの外側の先端に取ります。

左右にせんねん灸をやってみるといいですよ。

 

最後に、引っ掻く行為は、その時は「気持ちいい」と感じますが、皮膚は傷つき皮膚状態は悪化してしまいます。つまり、掻けば掻くほどかゆさが増してしまうのです。

かゆみが出た場合、引っ掻かない!という強い意識を持つことが大切です。(私も頑張って実践します!)

あとは、皮膚を乾燥させずにキレイな状態を保つことが重要になります。

スキンケアを頑張りましょう!